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就活保健室の日記

就活保健室に来たあとは、最初の一歩がふみだせる。 そしてはたらくことを考えること、実際にはたらくことが楽しい、元気になる。 そんな状態を目指しています。日々感じていること、若者と仕事に関する情報など。

なぜ就活生は面接でロボットみたいになってしまうのか

面接に何も準備をしないで行くと、言いたいことが言えずじまいということがよくあります。

かと言って、対策し過ぎは逆効果。この質問にはこう答えよう、と作り過ぎると、やはり、あなたの素は見えないまま。

先日面接練習をした理系男子学生N君のケース。

練習と本番を多数経験したせいで、スムーズに話ができるようになっていたのはよかったのですが、感情や価値観がほとんど伝わってきませんでした。残念…。

まるでPepper君と話しているよう。面接を通して、こちらの問いにあらかじめ用意されている答えの中から選んで話している感じが拭えませんでした。

この会社に入りたい。次の面接に進みたい。こういう思いが、失敗したくない、自分を大きく見せたい、という気持ちに繋がり、面接対策のし過ぎになってしまったようです。

面接がうまく行かない方、特に話をなかなか掘り下げてもらえない学生さんは、ロボットみたいな受け答えになってないか確認してみて。

そして、もっと素の自分を出すように意識してみてくださいね。


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さぁ、ボクみたいな話し方、しないでね!