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就活保健室の日記

就活保健室に来たあとは、最初の一歩がふみだせる。 そしてはたらくことを考えること、実際にはたらくことが楽しい、元気になる。 そんな状態を目指しています。日々感じていること、若者と仕事に関する情報など。

【就活】選考は苦労して通過した方がいいとは限りません。合った会社さんは拍子抜けするくらいあっさり決まるんです

Uターンしてきた台風10号のせいで、非常に蒸し暑い日となっている東京ですが、みなさんのところはいかがでしょうか?

 
さて、夏採用の動きが活発になってきました。なんとか9月中旬くらいまでに内定を出し切りたいと、お盆明けから選考のスピードが速まっているようですね。
 
今日のテーマは選考フローについて。なぜか就活生の中では、難しい方が価値が高い。何度も面接がある会社の方が自分をよく見てもらえている、という理解が広まっているようです。

いえいえ、そんなことはありません。何度も呼び出されるのは、大企業で人気企業だからなんとなく受けている学生をふるい落とすからかもしれませんし、従業員数がそこまで多くないのに何度も面接があるのは後でいろいろ言ってくる役職者がいるのでみんなに会わせてしまえ、つまり意思決定が遅いからかもしれません。

それに対して、あっという間に決まる場合は、就活生にあまり知られていない会社であなたにすごく合っているからです。

先日お話した女子大のDさん。学校のキャリアセンターで紹介される金融業界をメインに受けていました。そして金融系のコールセンター職で内定はもらいましたが、営業など総合職をやってみたいという気持ちを諦めきれず、業界の幅を広げてみていきました。

そんな時に、登録していた中堅ナビサイトの人材紹介から提案された紙業界の営業職を受けてみたら、2回の面接でトントン拍子で決まってしまいました。

その会社は従業員数100人以下の中小企業ですが、厳しい市場環境である紙業界の中で、数年間からある分野に特化して事業を磨いています。順調に業績を伸ばしており、特にその分野は女性の営業が活躍できるので、元気で前向きで発想が豊かなDさんはぴったりだったようです。

Dさんも、

今まで受けてきた会社で一番違和感がなかった!また、本当はデザインに関わる仕事に就けたらなぁ、でもデザイン関係の学部じゃないから難しいだろうなぁ、と思っていたので、本当に嬉しい!!

とおっしゃっていました☆

就活で苦戦している方、学生さんにあまり知られていないけど自分に合ってる企業を探しましょう♪ 

一点みなさんに念押しですが、選考フローがシンプルでも、中には新卒なら誰でもいいというあまりオススメできない求人もあるので、気をつけてくださいね。

自分に合った求人の探し方を詳しく知りたい方は、就活保健室にご連絡ください。一緒に探しましょう!
 
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自分に合った企業に出会えたら、空がパーっと明るくなるような気持ちですね。