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就活保健室の日記

就活保健室に来たあとは、最初の一歩がふみだせる。 そしてはたらくことを考えること、実際にはたらくことが楽しい、元気になる。 そんな状態を目指しています。日々感じていること、若者と仕事に関する情報など。

【お知らせ】テーマは「社会問題の解決に取り組んでいる人」 総合人材ビジネス企業のインターン生からインタビューを受けました

最近、いろんなお声がけをいただくことが増えてきました。ありがとうございます。

 
先日は、株式会社シンカ様のインターン生へ就活保健室の取り組みについてお話させていただきました!

 
当日は、帰国子女で活発そうな女子学生のDさんとシンカのお二人がご参加。
 
場所は私のお気に入りのレトロ喫茶店で、ランチをいただきながらリラックスした雰囲気で進んでいきました。
 
立ち上げの経緯、現在行っていること、これからの展望について順に話していったのですが、私も初めての経験でちょっと要領を得ないところがあったかもしれません。
 
でも、一番伝えたかった思い、
 
「可能性がたくさんある若者を就活で潰したくない。既存のシステムや施設で対応できていない方々がたくさんいる。そういう方々の受け皿になりたい。そして今のシステムを少しずつ変えていきたい」
 
というのは伝わったかな、と感じています。
 
Dさんとは以下のような質問のやりとりをしましたよ。
 
Dさん「一番のやりがいは何ですか?」
 
平岡「相談にいらした方がぐんぐん成長する姿を見られること。また、ご自身の可能性を活かせるお仕事につき、自分の可能性を広げていると感じられたとき」
 
 
Dさん「既存のシステムを変えていきたいというのも分かりますが、今あるシステムの中でいかにうまくやっていくかも大切かと思うのですが…」
 
平岡「はい、まさにその通りです。システムは変えていかなくてはいけないですし、変わっていくとは思いますが、今就活中の方はそれを待ってはいられません。だから、両方大切だと私も思っていますし、実際相談にいらした方に今できること、テクニック的なことも伝えています」
 
今回このような機会をいただき、自身の思いがどのように伝わるのか、人材採用に関する課題について再認識でき、大変有意義な時間になりました。
 
株式会社シンカ様、インターン生のDさん、本当にありがとうございました。
 
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