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就活保健室の日記

就活保健室に来たあとは、最初の一歩がふみだせる。 そしてはたらくことを考えること、実際にはたらくことが楽しい、元気になる。 そんな状態を目指しています。日々感じていること、若者と仕事に関する情報など。

「夢」に振り回されていませんか。今すぐできる納得いく就活とは

2018年卒のみなさんの就活も、後期試験が終わればいよいよ本格的に始まりますね。

シーズン開幕に合わせ、本屋さんにも就活関連の本がたくさん並んでいます。

今日、たまたま手に取ったのが大学ジャーナリスト 石渡嶺司氏の『キレイゴトぬきの就活論』。

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まだ全部読みきれていませんが、就活で迷走する学生さんを多数見てきた立場から、共感するポイントがありましたので、シェアさせていただきます!

  A君は「夢」がないことに苦しみ、無理な解釈で大企業就職を狙ったが、全滅した。
  B君は「夢」があり、しかも、それを実現できる可能性は高かった。にもかかわらず、現実を選択した。
  一方のCさんは「夢」はあっても、実現できる可能性は相当低かった。ところが、その現実を見ないで、就活に失敗してしまった。

どのケースも「夢」のせいで迷走しています。

なぜか?

それは、スポーツ選手やパティシエなどの「専門的な職業」と民間企業・公務員が大半の「一般的な職業」で「夢」の定義が異なることを理解していないから、と石渡氏が指摘されていますが、私も全く同意します。

私も、A君とCさんのような方には数え切れないほど出会ってきましたが、あなたはどれに一番近ですか?

「夢」という言葉を使わないにしても、「やりたいことが何もないんですよ〜」、「やりたいことがわからなくて困っています」という声もよく聞きます。

「夢」をどう捉え、どう向き合うか。

自分にとっての「夢」、仕事を整理して、「夢」に振り回されない就活を目指したいもの。

ひとりでモヤモヤしている方、お気軽に就活保健室までお問い合わせくださいね!相談してスッキリ前に進みましょう♪