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就活保健室の日記

就活保健室に来たあとは、最初の一歩がふみだせる。 そしてはたらくことを考えること、実際にはたらくことが楽しい、元気になる。 そんな状態を目指しています。日々感じていること、若者と仕事に関する情報など。

いわゆる「ザ・就活」はやりたくないあなたへ

ネットで数日前、こんな記事が話題になっていました。「早く働きたいんだけど、就活ってのが嫌すぎて無理」 ネットに就活生の不満あふれる(キャリコネニュース) - BLOGOS(ブロゴス)

就活生とお話をしていると、就活自体がイヤだという方によく会います。

「本当はこんな格好したくないんですよ」
「オレ、自分の話なんかするの、恥ずかしいっすよ!」
「選考会場で人事が見てるからって、コートをコート掛けに掛けるのをみんな率先して手伝おうとするんですよ。普段やらないくせに」

うんうん、分かります。私も自分が就活してた時はキュロットとパンツスーツでしたし、証明書写真のスーツはあまり就活っぽくなかった。なんかみんなと一緒がイヤだったんですよね。

で、内定をいただいたのは、アウトドアメーカーの購買管理職として。社長もチェックのシャツにチノパン。経理部長しかスーツを着ない会社。人事部長はたまたま大学の先輩。輸入業務に必要な英語もできたので、そういうところも評価されたのでしょうが、ご縁もあったんでしょう。こちらはトントン拍子に決まりました。

基本的なマナーは必要ですが、あなたを殺す必要はありません。むしろ企業はあなたのことを知りたいのです。だからあまり飾らず、いろんな企業さんに会ってください。そうすれば、必ず合うところが見つかりますよ。

だって日本には企業が400万もあるんですから!