読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活保健室の日記

就活保健室に来たあとは、最初の一歩がふみだせる。 そしてはたらくことを考えること、実際にはたらくことが楽しい、元気になる。 そんな状態を目指しています。日々感じていること、若者と仕事に関する情報など。

就活生は絶対押さえておきたい履歴書と証明写真の一般常識

今週は説明会のラッシュですね。選考とも重なってふぅふぅ言っている方も多そうです。

さて、今日は履歴書と証明写真について。

f:id:guruguru1971:20160325222743j:image

学校のキャリアセンターで配布しているガイドブックには必ず注意事項が載っています。だから、みなさんご存知かなと思っていましたが、そうでもないようです。

立て続けに2件、残念な履歴書を見たので説明しておきますね。

1. 市販の履歴書を使用

→市販のものは、主にアルバイトや中途採用向け。だから、記入欄がシンプルで、自己PRなどを書くスペースがとても小さいです。

新卒採用の際によく使われるのが、学校指定の履歴書。自己PR、学生時代頑張ったことなど、就活時によく聞かれる項目が書けるようにスペースが設けられています。どの学校にもあるはずなので、ぜひこちらを購入しましょう。

市販のものを使っていると、学校指定のものがあるのを知らないのかな?、学校のアドバイスを聞いていないのかな?、という印象になってしまいます。

2.証明写真がスピード写真

→駅などにあるボックスに入って撮るタイプ。6枚で数百円くらい。履歴書の写真サイズに自分で切ることになるので、不器用な方がやると歪みます。また、1人で撮影するので身だしなみのチェックは無し。写真が出来上がってみたら襟が飛び出てたり、ネクタイが曲がっていたり。うーん、もったいないですね。

就活の時は、ちゃんと写真屋さんで撮影してもらいましょう。就活生に慣れているところだと、身だしなみも見てくれますよ。データと履歴書用のサイズに裁断したもの、10枚程度もらうといいですね。足りなくなったら焼き増ししましょう。

データでもらっておけば、エントリーシートの提出がネットの場合もすぐ対応できますね。

これだけできて、数千円ならリーズナブルだと思います。

履歴書と証明写真の注意点を二点、お伝えしました。他にもありますが、まずはここから始めましょう。ちゃんとしている学生さんだな、といい印象を持ってもらえますから!